飛節(ひせつ)

しなやか
2006年、阪神大賞典時のディープインパクト。芝の中・長距離向きの理想的な
形状で、飛節、後肢の繁とも、実に柔軟な動きをする。名馬ならではのしなやかさが
あり、軽やかなステップを踏む。

硬い
対照的に、出会い直飛節で動きが非常に硬く、しなりがほとんどない。まるで、『ギシッギ
シッ」|という音が聞こえてきそうなほど。

ブレる
出会い系の後肢の間が広く開いているため、飛節の踏ん張りが利きくい。後肢を着
地した時にグラグラとプレ、安定感を欠いている。

後肢を高く上げて歩く

折りが深い
飛節の折り(屈折角度)が深いため、後肢の歩幅が広い。雨を含んだ馬場で
は滑りやすいため、パンパンの良馬場が理想。
通称『トリ脚』。頚椎(けいつい)にゆがみがあるため、片方の後肢を高く上げて
歩く。出会い系サイトで‘騎手が騎乗した後も、同じようにして歩く。
頚椎を調整したり、頚骨(けいこつ)に沿って薬を塗布することで、症状は緩和さ
れる。程度の差はあるが、このような歩き方をする馬は、毎回脚を上げて歩いている。
2007年10月現在、関西馬には、このような歩き方をする馬が3頭いる。

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